イベントレポート

「何を学ぶか」よりも大切、、かもしれないこと

昨日〜今日まで、知り合いの女性経営者さんたちと4人で自分達のビジネスモデルとマーケティング施策を考える合宿に行ってきました。

16時に集合して17時〜開始。

暑い夏に暑い鍋。。。^^

夜中2時まで、みんなで作戦会議をしました。

4人とも今のビジネスをもっと広げていくために次に取るべき行動が明確になってよかったです◎

同じマーケティング(ゲーム戦略)の勉強会のコミュニティに所属している者同士なので、共通言語がある分とても話が速い!!

それに、各々の得意分野が違っているので、色んな角度からの意見やアドバイスが出てきて、「自分じゃ絶対気づけなかった!!」ということに気付ける。。

そして自分以外の人のビジネスについて出したアイデアが、自分のビジネスにも活かせそうなアイデアだと気付いたり(自分のビジネスのために考えていたら、出てこなかったアイデア!)。

「次回までに今日出たアイデアを形にしようね!」と約束して解散しました^^

「何を学ぶか」よりも「誰と学ぶか」

今回合宿に参加して改めて感じたのは、同じ目的と共通言語を持って学ぶ仲間の大切さです。

これが仲間がいなくて一人だと、

  • 自分の今までの経験や考えに固執してしまったり
  • 新しいノウハウを学んでもなかなか形にならなかったり(自分のビジネスを客観的に見るのは難しい)
  • なんでも自分一人でやろうとしてスピードが遅くなったり

となってしまう可能性が高い。。

だから、何かを学んだりる際には、「何を学ぶか」ももちろん大事ですが、

どこで誰と一緒に学ぶかもめちゃくちゃ大事だなと思います。

今私は参加しているコミュニティが5つほどありますが、

これのいずれもどんな知識が得られるか?学べるか?だけでなく、

そのコミュニティに集まっている人がどういう人なのか、世界観が自分と合うか、という視点で選んでいます。

どんなにすごいスキルやノウハウを持っている人たちの集まりでも、自分の世界観と合わない人達とだと楽しくないからです。

そして楽しくないと「継続」することができません

今回の合宿も、ただビジネスについての気づきが多かった、というだけでなく、とっっっっても楽しかったので、「次もまたやろう!」と自然となったんですよね^^

そういう点で、何かを学びたい時には、自分の親しい人に「〇〇を学びたいと思っているんだけど良い方法知らない?」と聞いて見るのが一番良いと思います。

自分と親しい人からの紹介なら、近しい世界観のコミュニティである可能性が高いからです。

また、もう1つのおすすめとして、そのコミュニティや勉強会を主催している人のSNSをじっくり見てみる、ということもおすすめします。

ネットストーカーちっくな方法にはなりますが笑

心理学的にもSNSの投稿はその人の性質がそのまんま出る場所だと言われているので、

その人のSNSでの投稿に違和感を感じれば合わない可能性が高いですし、逆にSNSの投稿を見ていて「面白いな」「興味が湧くな」と思える人は実際に会ってみてもとても合うことが多いです。

まとめ

何かしら新しいことを学びたい時には、勉強会やコミュニティに所属して同じ目的や共通言語を持った仲間を作ることが大切

所属するコミュニティを選ぶ時は「何を学べるか」だけでなく「誰と学ぶか」も重要なので、そのコミュニティの世界観と自分の世界観が合うかの確認が必要。

世界観が合うかどうかは

・そのコミュニティに自分と親しい知り合いがいるか
・そのコミュニティの主催者や参加者のSNSの投稿を見て「自分と合う」と思えるか

で判断できる。

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
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寺田 彩乃
オフィスしやすく代表|目に見えないものや分かりにくいものを「見える化」することで、問題を解決する「見える化コンサルタント」|個人&法人向けに「デザインの先生」をやってます|大阪教育大学でデザインと教育について学ぶ→デザインに7年・マーケティングに4年従事→独立|この世の「生きにくさ」をなくしたい|